柴田

ーー入社の経緯を教えてください。

将来なりたい像があり、それを達成させるために入りました。また、この会社が100事業1000億という目標を掲げていたので”様々な仕事ができるのではないか”と思ったのが経緯です。

ーー現在所属されているメディア事業部の仕事内容について教えてください。

今は自社メディアの運営を軸に、新規事業の仕組みづくりや集客関連など、営業以外の仕事全てを行っている部署になります。

ーーその中で苦労したことはありますか?

社内に一切ノウハウがない中、全部自分で作り上げるという状況なので「どう正解を見つけるか」や「どう解決するか」というところが1番大変でした。
でも、全て自分のやりたいようにできるので、そこに関してはとても楽しくやらせてもらいました。あとは、事業の責任者が最前線に立って一番全力で仕事をしているので辛いことも楽しめました。

ーー逆に、嬉しかったことはありますか?

社長に泣いて喜んでもらったときですね。入社してからずっとこの部署で立ち上げをやっているので、社長直属で4年間仕事をしている状態なんです。
私の良い部分も悪い部分も社長は全て見てくれていて、今年の7月に昇格をしたときに、社長が泣いて喜んでくれたのがとても嬉しかったです。

ーー「リアステージ」を一言で例えると?

「チャレンジしている会社」です。
今も新規事業がいくつも立ち上がっているのですが、1年間で2~3個は事業が増えてます。それだけでなく、新しい売上をつくるというチャレンジを常にしている会社だと思っています。

ーーリアステージはどんな会社ですか?

体育会系の会社だと思います。
スポーツ経験がある人や筋トレが大好きな人も多いので、熱い心でそれを前面に出しているような人が多いですね。

ーー他の企業と異なる点は何ですか?

他の企業がやりたがらないところを追求しているという点です。
例えば、集客に関しては、社内の電話部隊が毎日朝から晩まで集客用に電話し続けてくれているおかげで、業界トップクラスのインサイドセールス部隊ができています。
今後やろうとしていることも色々なことに関して細かいところまで修正し続けていて、”どこの会社も絶対にやらないような追求”を常にしているのが他と異なる点だと思います。ひとつの物事全てにおいてどれだけ考え抜くかというところはずば抜けています。

ーー仕事に対する思いについて教えてください。

誰よりも仕事ができる人になろうと思い、ずっと動いています。
多分負けず嫌いなので、今いる会社の中で1番仕事ができるようになって、その先は新しい事業をどんどん立ち上げていくような人になっていきたいです。

ーー今後、力を入れていきたいと考えていることは何ですか?

今、事業をもっているんですけど、その事業側で一緒に働いている社員やアルバイトが全員楽しんで仕事ができるような事業部をこれからつくっていきたいなと思っています。
そのために必要なことは2つあると思っていて、1つ目は将来の目標を見つけさせること。2つ目は目標に沿って成長するための道しるべを自分自身がつくってあげること。
この2点に力を入れていきたいと思っています。

最後に一言

本気で日本一を目指している会社なので、成長できる環境はあります。ただ、自分自身が覚悟をもって入らないと成長できないということを、私自身経験上実感しています。
本気で一緒に日本一を作り上げていきたいという方は是非来て欲しいと思っています。

山下

ーー入社の経緯を教えてください。

前職が大手人材会社だったので、ある程度仕組みなども整っていました。
そんな中「0→1」でやりたいなと思ったタイミングでここの代表に声をかけてもらったのがきっかけです。

実際に入社して「0→1」に楽しさややりがいを感じましたか?
その当時にはやりがいなんて無いですね。辛さだけです。辛い、苦しい、キツイ、みたいな。

それでも、自分で選んだ道なので。意思決定って、自分で選んだ道を正解にするものだと思っています。この会社を選んだのも自分の意思決定だから、それをやらなきゃいけない。そして、やっていくうちにだんだんと結果が出始めて、形になるとようやくやりがいに変わっていきます。

ーー現在の仕事内容について教えてください。

現在は新卒紹介の事業責任者、SESの事業責任者、ブランディング事業の事業責任者、イベント事業の社内コーチという立場にいます。
それだけでなく会社の将来も考えなければならないポジションなので、今の課題はもちろん、5年後10年後を見据えた上で今からやっておくべきことを考えたり、始めたりしています。

ーーリアステージとしてのvisionなどを教えてください。

「働くをポジティブに」
((というのがあるんですけれど、しっくり来てないんです・・・笑))
根本には目指している自分のあるべき姿があって、頑張った先に辿り着くって思っていたらなんか楽しいんですよ。ただ単に金儲けのためにとか、言われたからやってるという仕事は全然楽しくなくて。自分が目指している最高の人生があって、それを実現できる環境でそこに向かって頑張っている時ってポジティブなんですよね。それはお客さんにも提供したいですし、働いている社員にも体現して欲しいという思いがあります。

visionまでのギャップを埋めるために成長が必要。その成長の過程をリアステージでやるのが最適だ、と思った人が集まっているのが大前提なんです。

なぜリアステージが最適かと言うと、成長のスピードが他社よりも早いです。
これは会社が急成長してきたというのもありますし、目標をかなり高く設定することも関係していると思います。目標が高ければ降ってくる問題も大きくて、その問題が大きいほど自分の問題解決能力が求められる。仮に解決できなかったり目標に届かなかったりしても、結果的にとても成長している、というのをずっと繰り返してきました。

ーー会社の文化について教えてください。

問題解決を楽しむというのが会社の文化として強くあります。問題解決したその先に成長があるのを理解しているので、みんな問題解決を楽しんでいると思います。

ーーリアステージを一言で例えると?

「今最も勢いのある会社」です。

2期目の時の売上が10名1億くらいだったのですが、5年経って7期目で120名15億まできていて、今の目標設定で行くと5年後には500名150億という数字になります。
その目標も無理矢理ではなく、既存の事業の今後を考えたら5年後に150億が見えてきたんです。

ーー他の企業と異なる点は何ですか?

「誰一人として妥協しない」

今残っているメンバーは、かなり厳しい環境の中でも耐えてきています。なんで残れたかと言うと、各々自分の目標設定があって、それをこの会社で実現しようという覚悟が決まっているんです。だから誰一人として手を抜きません。
結果が出た人には報酬もあるし、役職もあるし、新しいチャレンジもできる。去年と同じ目標設定はさせません。常に新しいことを提供し続けています。

ーー仕事に対する思いを教えてください。

「仕事=人生」です。

仕事には絶対に終わりが無いと考えています。よく疲れてしまう人とかいるんですよね。「ここまで頑張ったからもういいや」みたいな。でも生きてるうちはずっと働かなきゃいけないし、先ほど言ったように楽しく働いているほうが絶対良いと思っていて。その結果、良い人生に繋がっている、みたいな。

目指している人生があったら、実現する裏側には絶対に仕事があります。
仕事で手を抜いて人生がとても素晴らしいというのは絶対に無くて。みんな良い人生を送りたいっていうのは本質なので、そのためにはその分仕事しなきゃいけない。
つまり「仕事=人生」ということです。

ーー今後より一層力をいれていきたいことは何ですか?

今、タレントのサブスク事業を立ち上げています。契約すると1社6000万かかるAさんがいるとします。それを月額50万にして、今期50社限定募集したら集まりました。
今後はタレントをもっと増やしていき、5年後には1000社にしたいです。そうすると、1000社×50万で毎月5億ストックが入ってきます。しかも月50万でSランクのタレントを使ってプロモーションができるので、売上も爆増します。
普段絶対使えないようなタレントをPRで使えたら売上が上がる。今度はそこに人が欲しくなる。「その人ってどこから採用するの?」ってなったら、リアステージなんです。
新卒・中途・エンジニアを全部それぞれ紹介できます。しかも入れて終わりではなく定着・活躍させるためのシステムなどを自社開発してそこの支援もできるのです。
それは月額50万円に組み込まれた状態で提供していきたいです。そうすると、本当の意味での採用~定着活躍~会社の拡大というところを実現できる人材会社になれるのではないかと考えています。

松本

ーーこの会社に入った経緯を教えてください。

私は前職で銀行員をやっていて、年功序列という環境だったので頑張っても頑張っても給料や役職は変わりませんでした。結果を出せば変わるという環境にとても憧れがあったので、「実力主義」という点に魅力を感じました。

また日本一を目指しているという目標に関しても、自分が何を目指せばいいのか明確なのでそこに対して頑張れるなという思いがありました。

ーー現在所属している新卒人材紹介事業部について教えてください。

新卒人材紹介事業部のキャリアアドバイザーで、今はチームリーダーをやっています。この部署では執行役員2人がトップにいて、その下にそれぞれ3人のリーダーがいます。私は4~5人のチームを任されています。

社会人2年目で入ったとはいえ中途なので即戦力が求められていると思っていて、目標達成を常に意識し続けていたらいつの間にかリーダーになっていました。

ーー今後の目標は何ですか?

ゆくゆくは経営に携わりたいという思いがあります。このままキャリアアドバイザーをやり続けて執行役員になったり、違う部署の事業部長を経験して経営の役員になったりと様々なケースがあります。なのでどういう道を辿るのかはまだ分かりませんが、この会社の経営に携わりたいです。

ーー「経営」にこだわる理由は何ですか?

大学生のころに10人くらいのサークルの幹事長をやっていたのですが、寂しくて。「大きくして強くしたい」という思いがありました。だんだんと組織の輪を広めていくのが楽しくて。そのような学生時代の経験も関係しています。

今この会社も組織として大きくなっていて、それに伴ってできることも増えています。しかしその仕組みづくりをするためには経営側にいないと発信もできないし、意思決定に携わることもできないので。

ーーリアステージを一言で例えると?

「野心家集団」です。
全員が、何かしらの目標・夢を持っています。

ーー同じ方向を向ける秘訣は何ですか?

この会社に入って最初に習うことが、自責思考なんです。辛い時もどんな時も自分のせいだと捉えた上で物事を考えているので、仮に違う方向を向こうとしても「みんなで決めた目標だから」「自分がなんとかしなきゃ」っていう気持ちになって社内全員が自分事として捉えられているからだと思います。

ーー他の企業と異なる点は何ですか?

「前向き」です。良い意味でも悪い意味でもあるんですけど、あまりリスクを考えないです。ゆくゆくは直さないといけないんですけど、とりあえずやってみて、ダメだったらその課題を解決するというPDCAのサイクルは回し続けています。またそのスピード感も早いので、そこは他社よりも自信があると思います。

ーー仕事に対する思いを教えてください。

私の目標が、経営者や経営側に立つことなので仕事以外の時でも常に仕事のことを考えています。ビジネスになりそうなことは飲み会の場でも考えていますね。

それが楽しいので、仕事とプライベートの境目がはっきり分かれていないことに対して辛いと感じることはありません。

ーー今後より一層力を入れたいと考えていることは何ですか?

マネジメントです。後輩や部下の育成というのは今後より大事になってくると思います。組織が大きくなるにつれてマネジメントは難しくなりますし、そこに関しては今かなり注力していて、より一層力を入れたいと思っています。

風戸

ーーこの会社に入った経緯を教えてください。

1番チャンスが多いと思ったからです。もともと自分が「結果を出したい」「役職に就きたい」「新しいことがやりたい」などやりたいことづくしだったんです。

女性で幹部陣がいない・先輩も少ない・会社は新しいことやろうとしている というところに、私が欲しいと思っていたスキルやキャリアが合致するなと思ったのがきっかけです。

ーー女性の幹部がいないことに特別な思いがあったのですか?

女性として働く中でいち営業として現場で終わりたくないという思いがあり、会社の中で自分が意思決定できる側の立場になりたいと考えていました。”女性が役員活躍してます”という会社では後釜になってしまうので。

ーー現在所属している、中途・第二新卒事業部について仕事内容を教えてください。

企業側と求職者側に分かれていて、私は求職者側の責任者を担当しています。また、中途事業部全体の現場のマネジメントもやっています。

ーーその中で苦労したことはありますか?

辛いことは特にありません。今年からこの事業部に来て新卒から中途へと市場が変わったので、求職者の考え方や選考の受け方を1から学び直すのは大変でしたが良い経験でした。

ーー逆に嬉しかったことはありますか?

中途事業部への抜擢です。いちキャリアアドバイザーではなく、中途事業部をつくっていく側になって欲しいと言われました。次の責任者をたてないといけないっていうタイミングで、抜擢をいただけたのはとても嬉しかったですね。

ーーリアステージを一言で例えると?

「ガチ」です。
社長が1番にそれを体現しているんです。その文化が浸透しているからこそ、ガチでやっていないのが若干ダサいと見られることもあります。

ーーリアはどんな会社ですか?

全体的にパワフルです。20代がほとんどを占めていてかなり若いですし、価値観も同じものを共有できるので、おのずと会話量が増えます。だからこそお互いへの理解も深まるので、仕事においても動きやすいのが特徴です。

ーー他の企業と異なる点は?

教育に関して、教えを渋る先輩はいないことです。それが凄いことなんだなって最初は気付かなかったんですけど、他社を知っていったり、中途でうちに入ってきた方に言われたりするうちに、色んなことを教授してくれるのって特別なことなんだなって思うようになりました。

ーー仕事に対する思いを教えてください。

私のテーマに「人生思い通り」というのがあります。それは決して楽観的なものではなく、自分の人生なんだから自分で責任を持って選ばないと何にもならないと思うので。
人生を思い通りにするための自分の価値づくりが私にとっての仕事です。

ーー自分の中でのゴールや目標はありますか?

ずっと自分自身を1人の人間として更新し続けることです。30歳になりたくないって思いたくないんです。
30歳になるのが楽しみですし、絶対今より良い人になってるって思います。
それを40歳、50歳という風に続けていきたいですし、仕事でつくった自分の価値から自分の人生を見た時にもっと広がるぞって思っています。

木下

ーーこの会社に入った経緯を教えてください。

就活時代、友人がもともとここの会社で内定を持っていて、紹介してもらって説明会に来ました。担当の方のお話を聞いている中で、この人みんなと言ってること全然違うなと感じたり、「間違いない」「確かに」と思うことが1番多かったりしました。

もともと吹奏楽を中高6年間やっていて、コンクールで1位を目標に頑張っていた中で先輩からも先生からも「無理だよ」って言われたのがすごく悔しくて。でも、学校が使えないなど厳しい状況でも練習を頑張った結果、1位を取ることができました。
「今この会社は業界3位で、ここから1位をみんなで狙いにいってるんだよね。」って色んな社員さんからお話を聞いて、「3位だからこそ良いな」って思いました。
学生のあの時のように、全員で1位を取っていきたいという思いがあって、ここに決めました。

ーー現在の部署での仕事内容を教えてください。

就活生一人ひとりと、だいたい10時間以上面談をして合う会社を探していきます。イメージだけで入る学生って多いんです。そのイメージを無くすことによって、入ってからのギャップを無くすことができます。それによって活躍できるフィールドができることに繋がっていると思います。内定はただの手段であって、その後の活躍に向かった学生の就活支援をやっています。

ーー学生と接するにあたって、年が近いからこその良い点や悪い点はありますか?

年が近いからこそ、共感できる部分がとても多いです。でも「for you」になってしまいすぎると、その学生の為にならないので。
また、コロナの影響で就活も厳しくなっています。採用の減少で気分が落ち込む学生って多いんですよね。年上だと説得力があっても、年が近いことでお姉ちゃんのようになってしまうこともあり、落ち込んだ学生の感情をポジティブに持っていくところが難しいです。

ーー嬉しかったエピソードはありますか?

内定をもらった学生が、「木下さんのおかげです」や「木下さんがいなかったらこんなに内定もらってないです」などと言ってくれるのがとても嬉しいです。

後は、自分の成長が目に見えて分かるところです。私の代はインターンから入社した人も多くて、そこについていく為に結構勉強しました。新卒で入社してからと現在を比べると自分の成長を感じられて嬉しいです。

ーーリアステージを一言で例えると?

「何事にも常に全力」です。

私がピンチになった時に、全員が助けてくれるんです。別に何の得も無いにも関わらず、私の為に助けたり、学生の為に全力になれたりする人が集まっています。
尚且つ、常日頃から目標設定がされていて、数字の可視化がきっちりされています。そこに向かって努力する力や数字に対する意識、みんなで勝っていくという意識はありますね。

それは一人ひとりが自分事として捉えられるからだと思っています。「私の担当じゃないし、関係ない」というのがこの会社には全くありません。

ーー他の企業と異なる点は何ですか?

同年代の友達と飲みに行った時に、「明日朝礼何話そうかな」って言うと、「新卒なのに朝礼で話すの?」って驚かれることが多くあります。
実力主義の会社なので、「新卒だから言えない」ってのが全く無いんですね。
言いづらい環境ってのが全く無くて、自分の意見が反映されるというのは他にはあまり無いのではと思います。

ーー仕事に対する思いを教えてください。

大学生の頃からずっと言ってるのですが、男性に負けない女性になりたいと思っています。日本って結局、社長も管理職も男性が多いじゃないですか。
男女関係なく評価されて役職に就ける会社だからここを選びました。なので、これから結果を出していって、その中で自分の役職を上げていけるように頑張りたいです。

須谷

ーー入社の経緯について教えてください。

野球をずっとやっていたつながりで大きい会社からいくつか内定を貰っていたのですが、その後に偶然この会社の説明会を聞いて、大きい会社よりも個人的に成長できそうだなと思って直感で選びました。

ーー所属部署ではどのような仕事をしていますか?

事業部では、企業様の採用の支援と、学生側の就活の支援の両方を行っています。私がメインで担当しているのは学生側の就活の支援になります。
就活のやり方や会社選び、面接対策も一緒にして、内定が出た後の内定後研修も全部入社前に行うなど、最後まで二人三脚という感じです。

ーー学生支援をする中で苦労したことや辛かったことは?

基本的に、人生で苦戦したことがありません。強いて言うなら就活の支援をしてる中で、はじめたてのころに早慶上智東大の学生の対応をしたときに、成果につながりにくかったことです。自分より頭が良いので、本来の力が出せないというのはありました。

ーーどのように改善したのですか?

実際話してみると、どこの大学だろうがみんな素直な学生なんです。勝手に私が勘違いしていただけで、見方を変えることで同じような子だなって気付けたので、現在は学歴問わず、どんな学生でも同じように接して、同じような成果が出るようになっています。

ーー逆に嬉しかったエピソードはありますか?

自分の面談を聞いた学生が周りの友達を何十人も紹介してくれたり、内定が決まってお菓子や手紙をくれたりするのとかはすごい嬉しいなって思います。

ーー部署ならではのやりがいがあれば教えてください。

事業が達成したときにやりがいを感じます。常に連続達成とかを掲げていて事業部全体で追いかけるので、スポーツで言う一回戦突破、二回戦突破、というのと似た達成感ややりがいを感じられます。

ーーリアステージを一言で例えると?

常に全力」です。

私がこの会社に入ったのが2期目なのでほぼ立ち上げの時期でした。なので、休みがまずありませんでした。睡眠時間もほとんど取れないような状態でした。その1、2年目のほうが今より大変なのに、辛かったって思わないんです。そういう状態でもがむしゃらに突き進んでいる状況が、常に全力だなって思います。
また、現在で言ってもその名残がちょっとあります。1年目の社員で月間達成してないメンバーは特に上からの指示もなく、土日出社とかしています。
業務後に残って営業トークの練習をしていることもあるので、そういった部分でも今でも全力さは残っているなって思います。

ーー仕事に対する思いを教えてください。

私は仕事に対してモチベーションを持ってきちゃいけないなって思っています。会社に行く理由は結果を残すためだと考えているので、そのためには努力が必要です。なのでキツイか楽かで言うと「キツイ」を取らなきゃいけないじゃないですか。

まとめると会社に行くのは結果を出すためにキツイことをしに行っているので、結果を出して1番を取ることや大きい仕事を貰う、高い立ち位置に立つ、というのは当然だと思うんです。

ーー今後、より一層力を入れていきたいことは何ですか?

上と下のメンバーの差が開いているので、部下の育成です。ある程度、均等に結果が出せる状態を部下のメンバーで作っていければ日本一はすぐ取れると思うので。
事業で日本一を取れた後は、総合人材会社として日本一を目指していきたいのが最終的な目標です。